3年ぶり待望の来日決定!!定員の50%の入場制限、超スペシャルプライベートコンサート
入場数に限りがございますのでお早めに!

【日時】2022年10月16日(日)15:00〜16:30
【会場】フィリアホールリハーサル室(東急田園都市線青葉台駅下車徒歩1分)
【入場料】5,000円

こちらのコンサートは満席になりました。ありがとうございました。

<マリアエステル・グスマン プロフィール>
彼女は母方が代々ゲルボスという姓をもつ名門音楽家の流れを汲み、マリア・エステルはその第8代目にあたる。この名家を引き継ぐマリア・エステルはセビーリャに生れ、4歳で同地のロペ・デ・ベガ劇場でデビュー。11歳でスペイン国営放送局主催の音楽コンクールで優勝し、12歳の時に巨匠アンドレス・セゴビアにその演奏を讃えられた。「アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール」他、国内外での国際コンクールでの優勝・入賞多数。その後も活発な演奏活動を続け、ヨーロッパ、アジア、アメリカの主要なホールにて演奏、また各地の著名オーケストラとも共演している。1994年アンダルシア音楽賞、また、“フリアン・アルカス”のCDで音楽誌「リズム」より特別音楽賞を受賞。1998年にはセビーリャ音楽協会より、音楽家生活25周年(銀婚式)を表彰された。現在、演奏活動の傍ら、サン・フランシスコ・デ・パラウ音楽院にて教鞭をとり、海外でも多くのマスタークラスを行っている。2002年にセビーリャのサンタ・イサベル・デ・フングリア王立アカデミーの会員に任命。最近では、バレンシア音楽堂にて芸術文化功労賞を受賞し、2012年末にはリナーレス市のアンドレス・セゴビア財団より、アンドレス・セゴビア賞のメダルを授与されている。日本には、1988年から毎年のように訪れており、多くのファンがいる。これまでに数多くのCDのほか、4本のビデオ、DVD「レイエンダ~伝説~」などを録音しており、『ギターの女王』と呼ばれている。

 

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